おけいこ

唄のススメ

 

声は出るもの、のどは鳴らすもの、うた声は通すものです。

 

声というのは、腹の筋肉を使って持ち上げられた空気が横隔膜で振動し、声帯で音となり口から発せられるしくみになっています。

筋肉を使って息と声帯をコントロールすることで、声に様様な色がついてきます。

 

 

西欧のオペラやソプラノ シンガーのファルセットの高い発声は日本語で裏声と呼びます。

 

声に裏表があるとすると、わたしの追及するのは正真正銘の表(腹声と呼んでください)。腹から押し出した音です。骨も肉も、五臓六腑すべての器官を使って体全体で声を張り上げる事がわたしの唄い手としての第一歩でした。身体を音を生み出すマシンだと考えます。

足を踏ん張って地に付け、天地を轟かす音を出す時、自分自身が自然の一部だと実感します。

 

迷いや羞恥を吹っ飛ばす勢いで、野獣や赤ん坊のように無心に叫んでみて下さい。

 

うたごえが脳天にひびくように、体中を震わすように、隣町に聞こえるように、海を渡るように、そして天まで届きますように。

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