だしもの

以前は、紙の上に色や形をつくるのが本業でしたが

今では音やリズムをつくるのが仕事です。

 

CDもつくります。

なかまといっしょにステージをつくったりもします。

それから衣装をつくり、 ポスターをつくったり。

だから、体力も知力もつくります。

 

絵をかいたり、本を読んだり、友達とおしゃべりしたり。

跳んだり、走ったり、滑って転んだり。

お弁当をつくったり、雑巾をぬったり、トイレをみがいたり。

英語を話したり、話さなかったり。

 

いままでやってきたいろんなことが積み重なって、

 

だしもの」になるまでに至りました。

 

音楽の時間

 

曲づくり、音づくりという作業は楽しいものです。

実は音楽を鑑賞したり、演奏したり、指導したりといういろんな活動のなかで、いちばん熱中できる時間なのです。

 

てんてんのオリジナル楽曲はもちろん、たくさんの三味線ピース、太鼓アンサンブル曲、小唄、端唄などの小曲なんかもつくります。楽器によって、演奏者によって、作曲の方法や過程も違ってきます。

おなじように奏でてみても、日によって音やリズムがちがうのです。

 

てんてん音楽、どうかお楽しみくださいませ。 

図工の時間

 

絵を描くということは、わたしの日常生活の一部でした。

色やカタチはつねにわたしの興味の対象で、どんなことをするにもついてまわります。

 

エンピツや絵の具がなくても、アタマのなかで自由に描くことができます。どんどん膨らんで、一枚の絵やデザイン画が完成することだってあります。それは、完璧ではないのですが、イメージとしてはちゃんとした作品です。それが実際に平面、空間にあらわせるかどうか・・・それはまったく不明確なのです。

 

てんてん絵画、いろいろ描いて楽しんでおります。 

家庭科の時間

 

お裁縫はもちろん、料理も掃除も洗濯もなんなくできます。ひとり散髪もお手のもの。ひとり暮らしのなかで身についた、実践の賜物です。唯一できないのは子育てくらいなものでしょうか。

 

考えてみれば、学生時代の家庭科の時間というものは、パジャマをつくったり、茶碗蒸しをつくったり、はたまたカロリーを計算したりという実用とはほど遠い学習でした。

 

せめて、スーパーでの上手な買い物の仕方とか、お風呂の湯の再活用方法、だらだらした夫をやり込める術くらいは教えるべきではないでしょうか。

国語の時間

 

なんといっても日本語が大好きです。

 

英語圏に住みながらも、英語は実用のみ。

アルファベットを使っていても、やはり基本は「あいうえお」で考え、漢字と送り仮名で考えています。

体にしみつき、脳に自動的に反応する母国語というのは、習慣や思考に深くかかわってくると思うのです。

そう簡単に横文字に書き換えられるわけではありません。

わたしの作る音も色も文章も、ミュージック・カラー・センテンス、ではしっくりこないのです。

 

頭の整理と作文の練習のため、ブログ「まるまるてんてん」で日常と雑事をつれづれと書き綴っております。

 

保健体育の時間

 

スポーツは嫌いです。

特に団体で競技するもの、細かなルールでとにかく勝ち負けを決定するものなどに、拒否反応を起こします。でも個人でこつこつ身につける技、体力づくり、柔軟運動などはしっかりやります。なんといっても普段から体をつかって仕事をしておりますので。

 

健康だけがとりえのわたしでも、きちんと体のはたらき具合に注意しないとエンストしてしまいます。

気をつけているのは、体を冷やさないこと。できるだけ体を緊張させないことや暴飲暴食しないこと。腰痛や筋肉痛を癒すために長風呂に入る。徹夜しないこと。テレビを見ないこと。

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