おいたち

てんてん革新派

 2009年春の特別企画 「イ短のてん」での異端楽団。

六人編成 てんてん異端楽団
六人編成 てんてん異端楽団

 

楽団員:

高橋アキ(三弦、唄)

永田キヨシ(笛、太鼓、小鼓、鳴り物)

草野スコット幸吉(尺八、太鼓、チンドン、二ヶ国語エムシー)

谷真琴(十三弦琴)

坂本史唯(ベース四弦)

ニックシャオ(ドラム一式、和太鼓)

 

演目:

エナジーフロー、犬夜叉、真っ赤な太陽、ファムレウタ、その他のエーマイナーの曲

 

演奏先:

トロント日系文化会館(09)、ブロアー通フェスティバル(09)、その他

 

 

てんてん異端児、計六名。

 

三味線お琴などの和楽器に、

ベースやドラム加えた

最近よくある和洋折衷バンド。

 

和楽器はコードが容易に変えられないので、

すべての曲をイ短調(Aマイナー)のみで

やりきったおそるべし単調斬新企画。

 

ほとんど悪乗りだけで結成させたにもかかわらず、

バンド会期中はおそろしく真剣。

 

永田社中のメンバーが全部で四人

永田、草野、シャオ、そしてわたくし。

 

そして、同じ中学校の先輩・後輩という仲

坂本・谷の「なにわブラザース」。

 

 

 

永田氏は言わずと知れたハードな太鼓の達人

往年ロックもクラッシックもお好きという古典男。

 

 

 

草野氏は尺八の本曲奏者

そして演歌も得意。まさに、純和風のポップ男。

 

 

 

シャオ氏はジャズがベースのヒップホップドラマー

平成のけだいるい男。

 

 

 

ベースの坂本氏はわたしの古い友人で、一児の父

クールにファンクやロックをこなすイカス男。

 

 

 

それに今回特別参加の谷氏

邦楽一家でそだった血統書つきの硬派男。

 

何だかわからないけど、とにかく熱い男が五人。

 

和のあやふやさと洋の完全合理さ

和の自然音と洋の冷たい機械サウンド

 

あたらしいのかふるいのか、なんだかはっきりしないのであります。

 

でも、わたしにとってはなにもかも新鮮で大発見の連続でした。

 

てんてんプログレバンド

2008年年末特別イベント

いっかいこっきり

りんごのてん

 

バンドやりたーいと思って集めた

トロント在住メンバー5人での

林檎カバーバンド。

 

メンバー:

高橋アキ(ボーカル)

堀浩司(ギター)

坂本史唯(ベース)

蒲池真理子(ピアノ)

高木哲也(ドラムス)

 

演目:

りんごの曲

 

会場:

トランザッククラブ(09)

さらにてんてん

 

てんてん公式サイト

英語版

tentenCanada.com

 

FACEBOOK

てんてん顔本

tenten-facebook

 

ハイディ陳

電子音楽サイト

KNIFE GOES ON

 

太鼓アンサンブル

「永田社中」

nagatashachu.com

 

視聴もできる

てんてんの音源情報

てんてんサウンドクラウド